中尾勇太のブログ

ようこそ!

米中貿易戦争について

突然ですが、以下の政策を見て、誰を思い浮かべるでしょうか。

保護主義

対中貿易赤字の改善

法人税減税

知的財産権の保護

力による平和

宇宙計画の推進

 

トランプ氏を思い浮かべる方もいらっしゃるでしょう。

しかし、これらはすべて『米中もし戦わば』に書かれていることなのです。

 

米中もし戦わば
米中もし戦わば

 

この本を書いたのはピーター・ナヴァロ氏。

トランプ政権で大統領補佐官として通商製造政策局長を務めています。

ちなみに、この『米中もし戦わば』は2016年11月に出版されており、原書である『Crouching Tiger: What China's Militarism Means for the World』は、2015年11月にはすでに出版されています。

この本を読んだ多くの方が、今回の米中貿易戦争の推移や、米国の対応をある程度予想できたのではないでしょうか。

 

 

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トルコのシリア侵攻について

 

 

トルコがシリアへ侵攻を開始しました。

トルコ軍は9日夜、シリア北部で地上作戦を開始した。この日空爆や砲撃で始まったクルド人勢力に対する軍事作戦を本格化させた形。
引用:トルコ軍、シリア北部で地上戦開始=攻撃で15人死亡:時事ドットコム


今回のことをきっかけに色々と調べてみて、個人的に感じたことを書き連ねていきます。

 

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『広告世界』無料キャンペーン開始

 

広告世界

広告世界

 

 

 

 

『広告世界』の無料キャンペーンが始まりました。

期間は10月16日16時までです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事は無料キャンペーン終了後に削除されます。

弾道ミサイルとドローン

ふと思いついたことです。

 

 

 

 

一応、同じ内容を文字でも。

多弾頭ミサイルといったものがありますが、巡航ミサイル等に複数機のドローンを搭載するというのはどうでしょうか?
巡航ミサイルミサイル防衛網システムを突破し、目標付近でドローンを展開する……みたいな。

ドローンは自爆型で車両や建物を攻撃してもいいですし、自律攻撃や遠隔操作で敵兵士等に攻撃するというのも考えられます。

普通の多弾頭ミサイルで攻撃した場合との、費用や効果の比較が必要ですね。

もしかして、すでに開発されていたり、研究が進められていたりします……?

 

いつか図解でも書きたいものです。

 

 

2019.10.1追記

そんなことをつぶやいていたら、参考になるご意見をいただきましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

 

 

 

 

うーん、まだまだ知識や勉強が足りません。

かといって調べ始めると、またどんどん深みにハマっていきそうな気が……。

 

 

 

 

 

豚コレラのワクチン接種の実施について

ツイートをまとめておきます。

 

 

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日本人の氏名の英語表記について

 

 

今回のきっかけはこちらの読売新聞の社説です。

 

日本人の名前のローマ字表記が、長く「名―姓」の順になっているのは、明治の欧化主義がもたらした慣習だ。欧米の人名の形式に合わせた経緯がある。

 2000年に当時の国語審議会が、姓―名表記の推奨を答申し、政府は教育機関などに趣旨に沿った対応を求めていた。中学校の英語教科書では、日本人の名前の言い方が姓―名順になった。
引用:ローマ字表記 「姓―名」への転換進めるには : 社説 : 読売新聞オンライン

姓―名の順を推奨する政府の方針に賛成する人は59%、反対の人は27%だった。反対する人の中には「名―姓が国際基準だから」との意見が目立つ。

 専門家は、名―姓の順が国際基準というのは思い込みだと指摘する。実際、中国や韓国は、日本と同じ姓―名の順で、英字表記も同様だ。ベトナムハンガリーなどにも姓を先にする文化がある。
引用:ローマ字表記 「姓―名」への転換進めるには : 社説 : 読売新聞オンライン

 


実はこの少し前にも特集記事があり、その記事を読んだときも調べようと思ったのですが、すっかり忘れていました。
ちなみに、その特集記事は電子版では9/4の記事となっていて、記事名は「[解説スペシャル]姓名表記 混在解消に期待 五輪前 行政文書を統一へ」です。
紙の新聞でも掲載されていましたので、地域によっては掲載日に数日のずれがあるかもしれませんが、図書館などで読めると思います。


で、実は社説にあった「専門家は、名―姓の順が国際基準というのは思い込みだと指摘する」の専門家は、この特集記事に出てきた専門家で「立教大名誉教授 鳥飼玖美子氏」のことです。

 

 

 

「名―姓の順が国際基準」というのは思い込み?

 

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動物園と高齢者福祉施設と保育施設と

 

読売新聞の記事で、動物園の園内に高齢者福祉施設を整備することを検討している動物園が記事になっていました。

 

記事で紹介されていたのは盛岡市動物公園です。

調べてみたところ、こちらの盛岡市動物公園再生事業の最後のページに書いてありました。

 

少子高齢化で動物園を訪れる人が少なくなってきているそうです。

さらに、動物の取引に関して各国の規制が厳しくなり動物が手に入らなくなっているそうです。

 

そんな中で、動物園に人を集めようと頑張っているそうで、その中の取り組みの一つが高齢者福祉施設の整備のようです。

 

イメージ的には、高齢者福祉施設にいる入居者を家族が訪ねて、動物園内を散歩したりする感じでしょうか。

普段の施設入居者の散歩にもいいかもしれません。

 

冒頭の盛岡市動物公園再生事業の最後のページには、保育園整備も記載されていました。

最近は

保育園などの子ども用の施設と高齢者の介護施設が一体となったものを「幼老複合施設」といいます。

引用:【専門家が回答】老人ホームと保育園が一体となるメリットは?|老人ホームのQ&A集|LIFULL介護(旧HOME'S介護)

 というものもあるそうです。

 

こちらも、動物園内を保育園の散歩コースにすることができますね。

車の事故などの心配もないので安全です。

 

別の待機児童の記事では、保育の受け皿は約305万6000人。

一方で、入所申込者数は約278万4000人とのこと。

受け皿のほうが多いにもかかわらず待機児童が発生しているのは、交通の便の良い保育所に希望が集中して入れないケースがあるからだそうです。

 

そこで、駅などから送迎サービスを行う保育所もあるそうです。

「送迎保育ステーション」とは、子供たちをバスで遠くの保育所に送り届けるための、駅チカの保育室(待機場所)のことです。

引用:待機児童問題対策で注目される「送迎保育ステーション」って?

 

 

動物園に行きたい人、高齢者福祉施設に行きたい人、保育施設に行きたい人。その全員が対象となる送迎サービスも生まれるかもしれません。

 

人が集まれば活気が生まれます。

訪れる人が増えれば動物園の経営にもプラスになります。

動物園、高齢者福祉施設、保育施設で働く職員のお子さんを保育施設へ預けたりもできそうですね。

これまでとは違った形の動物園が始まるかもしれません。

 

 

外務省の「中東における対日世論調査」をグラフ化してみる

 

今回の資料はこちらです。

平成30年度・令和元年度中東における対日世論調査 | 外務省

外務省は,IPSOSインドネシア社に委託して,平成31年2月から令和元年5月にかけて中東地域5か国(エジプト,ヨルダン,チュニジアアラブ首長国連邦サウジアラビア)において対日世論調査を行いました。本件調査は,18歳から69歳までのエジプト一般市民1,000名と他4か国の各500名に対し,電話調査を行ったものです。
引用:平成30年度・令和元年度中東における対日世論調査 | 外務省

 

調査の一部は「結果概要」にてグラフ化されています。

この記事(というかグラフ)を作成しようと考えたきっかけは「詳細結果」(数字のみでグラフなし)を見ていたときに、チュニジアの数字が気になりまして。
グラフ化したら何か分かるかな、分かりやすいかなと思いまして。

 

アラブ首長国連邦UAE
サウジアラビアはKSA
となっています。

 

対日世論調査ということで、多少のバイアスというか偏りのようなものもあるかもしれません。

 

それでは参りましょう。

 

 

 

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